プレスリリース

2016年12月26日

シルバー・クラウドの就航まであと1年

世界最高峰のラグジュアリークルーズライン、シルバーシーのシルバー・クラウドが、アイスクラスの探検船として就航するまで残り1年となる11月16日、一新される船の全容が公開されました。

 

アイスクラス船への改装は2017年11月に完了します。探検船のラグジュアリーさと快適さがシルバーシーにより再定義され、クルーズ業界に新たな一ページが開かれます。探検船としての初航海は南極大陸に向けてのもので、探検船としては、ゲストに対し最大限のスペースと乗員数が確保されます。乗客定員は極地への航路では200名、以外については260名に限定され、船内ではパーソナライズされたきめ細かいサービスが提供されます。

 

シルバー・クラウドが探検船に改装されることで、シルバーシーのクラシックフリートと同様のラグジュアリーで優雅、そして快適な探検の船旅が誕生します。全室オーシャンビューのスイートはラグジュアリーそのものに、家具類も内装も洗練の色合いで一新されます。シルバー・クラウドは探検船の中では最も広いスイートルームを擁し、また全スイートの80%以上は専用ベランダつきです。

 

シルバーシーのエクスペディション企画戦略開発担当副社長コンラッド・コンブリンクは、「アイスクラス船シルバー・クラウドの探検船就航まで1年となった今、シルバーシーはラグジュアリーなエク探検クルーズの代表として、またその典型としての位置づけを引き続き守っていくべく、着々と準備を進めています。初めてご利用いただくゲストにもリピーターにも、シルバー・クラウドの新たなアドベンチャーの旅は必ずご満足いただけるはずです」と語ります。

 

シルバー・クラウド2018デジタル・ブローシャーではエクスペディション船に改装後の70,500海里に亘る190のデスティネーション、新たな30港を含む380の寄港地を巡るクルーズが紹介されています南極への11クルーズ、北極への8クルーズの他に、ロンドン塔の下を抜けてテムズを航行したり、イギリスの島々の歴史文化に触れたり、ノルウェーのフィヨルドに分け入り、パナマ運河を通過、ヨーロッパや南米の食を堪能してクリスマスはフォークランド諸島で迎えるクルーズなどが予定されています。

 

新装シルバー・クラウドには18艘の新ゾディアックが搭載。最大14名のグループに分かれて寄港地での探検に活躍します。また19名までの専門家チームも同行し、見て聞いて、それぞれの地の歴史や物語などに触れる旅の魅力を増すお手伝いをします。最新設備のシアターで毎日行われるレクチャーは、スイート内にもライブ配信されます。

 

エクスペディション船シルバー・クラウド最新動画最新データをぜひお尋ねください。シルバー・クラウドのその他詳細と2018年のアイテナリーはこちらから。