プレスリリース

2015年10月07日

シルバー・クラウド シルバー・エクスペディションズ航路に

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シルバーシー・クルーズは、2017年11月よりシルバー・クラウドが、ラグジュアリーなエクスペディション・フリートに加わることを発表しました。ラグジュアリークルーズの最高峰、シルバーシーが誇るエリート船(現状の乗客定員296名)は、2017年8月から予定されている大々的改装を経て、主に寒帯水域の航路向け、耐氷構造のアイスクラス船に生まれ変わります。

オールスイート、乗客定員260名のエクスペディション船として再出発するシルバー・クラウドは、寒帯水域以外のアイテナリーも航行します。北極・南極ルートの場合、ゲストの定員は200名に限定されます。シルバーシーはAECO(北極探検クルーズオペレーター協会)およびIAATO(国際南極ツアーオペレーター協会)に加盟し、持続的ツーリズムのため、それぞれの組織のガイドラインに従っています。北極の特定エリアで上陸する場合は人数を限定、また南極ではゲスト200名以下の探検船にはより広い範囲の上陸地が許される、などの措置が設けられています。

シルバー・クラウドはラグジュアリーなアイスクラス探検船としては唯一、ダイニングのオプションを5か所提供している船です(ザ・ダイニング・ルーム、ルレ・エ・シャトーレストラン、ラ・テラッツァ、ザ・グリル、そしてスイートでの食事)。スペースのゆとりとスタッフ対ゲスト(ほぼ1対1)の割合は、この種の探検船のなかではトップクラスです。エクスペディションチームは、一人のチームメンバーがガイドするゲスト数は通常最大12名に限られます。さらに至近距離での探検用に18艇の小型ボートで装備強化されます。

 ラグジュアリー・エクスペディション船として、今のところシルバー・エクスプローラー、シルバー・ディスカバラー、シルバー・ガラパゴス、以上3隻のオールスイート探検船が就航しています。これまでアフリカ、オーストラリアのキンバリー・コースト、極東ロシアからガラパゴス諸島、ブリテン諸島、そして南・北極領域まで、500を超す最果てのデスティネーションを探訪しています。

船上では、寄港地についてのレクチャーや写真紹介、その日に訪れた寄港地の復習セッションなど様々なプログラムが企画されています。探検エクスカーションは無料で、海洋生物学者、鳥類学者、地質学者、植物学者、歴史家、人類学者など専門家チームによって率いられます。

探検クルーズでは、ゲストのみなさまは、最果ての地を探検しながら快適でリラックスした雰囲気の船上ライフスタイルを満喫いただけます。クルーズ料金には、オーシャンビュースイート、贅をつくした食事、バトラーの行き届いたサービス、至れり尽くせりのオールインクルーシブ船上アメニティ、ソフトドリンク、ワインやスピリッツ、スイート内のミニバーのドリンク、そしてWiFiの料金が含まれています。