プレスリリース

2015年07月03日

新造船「シルバー・ミューズ」 2017年4月の完成を発表

シルバーシー・クルーズは、2017年4月に完成するシルバーシーのフラッグシップとなる新造船シルバー・ミューズを発表しました。このウルトララグジュアリーの新造船は、40,000トン、乗客定員596名、フィンカンティエリで建造されます。シルバー・スピリットを進化させ、究極のラグジュアリーな船旅のあるべき姿を明らかにし、シルバーシーの特徴である、快適でゆったりとしたオールスイートの設備をよりグレードアップさせます。

シルバー・ミューズが加わることで、シルバーシーの9隻の船体が拡張され、船内でのアクティビティがより充実し、究極のラグジュアリークルーズの市場が再び高い水準に引き上げられます。また、妥協を許さない世界の旅を知り尽くしたトラベラーたちの、快適さ、レベルの高いサービスへの要求を満たします。

「私の父が1987年にシトマー社のために最初のクルーズ船を注文して以来、私どもは常にフィンカンティエリ社と特別な関係を築いてまいりました。両社は、今日富裕層トラベラーが求めていることをはっきりと理解し、互いに独自性、創造性、高いクオリティーを兼ね備え、市場にアプローチしてきました。ジョゼッペ・ボーノ率いる経営陣は、シルバーシーのプロジェクトに関わる上で、素晴らしい力を発揮してきました。また、SACE社からの多大なサポートも受けております」とシルバーシーの会長、マンフレディ・ルフェーブル・ドヴィディオは語ります。

シルバーシーのCEOであるエンゾ・ヴィソーネは、シルバー・ミューズは、よりアップグレードされたデザインと充実した内容で、シルバーシーが知られている洗練され、革新的なスタイルと、パイオニア的なコンセプトを確立し続けます。この船の登場により、ラグジュアリークルーズのリーダーであり続けるための野心的な成長を遂げることができます」とコメントします。

「私どもは、再びシルバーシーとパートナーシップを結べますことを大変光栄に思います。シルバーシーは、ダイナミックなアプローチで、この市場において重要な結果を達成してきました。このプロジェクトは、フィンカンティエリ社がこの数年ですべての新造船のオーダーを受けてきた究極のラグジュアリークルーズの分野の造船で、あらたな標準を確立するものとなるでしょう」とフィンカンティエリ社のCEO、ジョゼッペ・ボーノは語ります。

この新造船に関する詳細は、近いうちに発表されます。