プレスリリース

2013年10月24日

シルバー・ガラパゴス航行スタート

ラグジュアリー探検船のスペシャリスト、シルバーシー・クルーズは、2隻目となる探検船の航行を開始しました。大規模な改装を終えた乗客定員100人の探検船は(元ガラパゴス・エクスプローラI)、シルバー・ガラパゴスとして初、9月28日に出航しました。

 

この航行の前、地元の高官や企業のエグゼクティブが参加し、船上で命名式が開催されました。そしてシルバーシーの会長、マンフレディ・ルフェーブル・ドヴィディオや、シルバーシー・エクアドルの副社長、サンチャゴ・ダン、シルバーシーのエクスペディション・ディレクターのコンラッド・コンブリンクらが出席し、スピーチを披露しました。司祭による伝統的なお祈りのあとには、シルバー・ガラパゴスの命名者となる会長の娘、コンスタンツァ・ルフェーブル・ドヴィディオがテープカットを行い、シルバー・ガラパゴスをシルバーシーの船団に迎えました。

 

全室スイートのシルバー・ガラパゴスは、船首から船尾までの改装を終えたばかりです。すべての公共スペースやスイートの家具、カーペット、カーテン、壁のしつらえに到るまで新しくなりました。それぞれのスイートのバスルームは、贅沢な大理石仕様となりました。レインフォレストシャワー付きのバスルームには、新しい洗面台や棚、ミラー、照明、木製のフロアが設置されています。また、すべてのスイートに、薄型テレビ、新しいマットレス(シルバーシー特別仕様)、ラグジュアリーなプラテージ社のベッドリネンが用意されています。

 

すべてのスイートでWi-Fiへのアクセスが可能で、映画や生放送のニュース番組のタブレットを使っての無料のストリーミングサービスも開始されます。

 

そしてフィットネスセンターやマッサージルーム、ビューティーサロン、屋外のジャグジーや家具も改装され、シルバーシーならではのプールサイドレストラン、ザ・グリルも完成しました。

 

シルバー・ガラパゴスは、土曜日から土曜日、バルトラ島を7泊で往復し、ウエスタンとノースのスケジュールで運行します。これらの探検クルーズでは、冒険好きな旅行者に向け、長い間自然の進化の研究室であった野生の原始時代からの楽園を発見する充実した時間を提供いたします。無料の探検エクスカーションプログラムは、エクスペディションチーム(ガラパゴス国立公園管理局認定)によって率いられ、ガラパゴスリクイグアナ、ゾウガメ、アオアシカツオドリ、アカアシカツオドリ、ウミイグアナ、アシカ、ペンギン、ダーウィンフィンチ類など多くの野生動物に間近に出会うことができます。